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ここでしか見られないゲストトークセッション
これからのEコマース 高木孝氏×濱本廣一氏×佐々木伸一氏
高木 孝 氏
高木 孝 氏(たかぎ・こう)
株式会社ピー・ビー・アイ代表取締役。
専門学校卒業後、紆余曲折を経て有限会社パワーボムに入社。
2005年、「SILVER BULLET」をEC展開させる新規プロジェクトに着手。
2008年9月、EC事業のより一層の発展を目指し、同社IT・EC事業部を分社化、(株)P.B.Iを設立、代表取締役に就任。
・楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2007 モバイル賞、メンズファッション・靴ジャンル賞
・楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2014 メンズファッションジャンル賞
2016年秋に発足したプロバスケットリーグ「B.LEAGUE」の1部チーム「横浜ビー・コルセアーズ」の共同株主となり、オフィシャルグッズの製造、販売を試合会場やECサイトで行うとともに、さらなるスポーツビジネス分野への事業を拡大している。
「一日のはじまりをしあわせに。」をコンセプトに食パン専門店を共同オーナーとして事業スタート。
2017年10月7日に東京の南⻘山にVIKING BAKERY F( バイキングベーカリーエフ)をオープン。
EC事業で培ってきたモノを基盤に今までにない新たなカルチャーを創り始めている。
濱本 廣一 氏
濱本 廣一 氏(はまもと・こういち)
株式会社フィル代表取締役
1972年生まれ。2000年リフォーム素材のネット販売サイト「壁紙屋本舗」を開始。
・楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2014年度 インテリア・寝具・収納ジャンル賞 受賞
・楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2004年度 不動産・住まいジャンル大賞 受賞
2011年に輸入壁紙専門サイト「WALPA」を開始。2012年2月から実店舗「WALPA STORE」をスタート。
2015年11月には本社のある大阪・大正「WALLPAPER MUSEUM WALPA/OSAKA」をオープンし、
東京、大阪を含め3店舗を構える。
2016年11月にはUR都市機構と大正区と連携し、大阪市大正区のUR千島団地に壁紙屋本舗LABをオープン。
全人類職人化計画を掲げ、世界一の壁紙屋に向け突き進んでいる。
佐々木 伸一 氏
佐々木 伸一 氏(ささき・しんいち)
テラオ株式会社取締役EC部マネージャー。岩手県大船渡市出身の45歳。
前職である日本酒の造り酒屋「あさ開」(岩手・盛岡)に当初はレストランのスタッフとして採用。
2001年より正社員となり、2003年に右も左もわからないまま楽天市場に出店。
⻑くてくどいメルマガとコテコテの接客で売り上げを伸ばし、在籍中に楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを7度受賞。
2014年8月に結婚を機に「あさ開」を退職し大阪に引っ越し、妻の家業であるテラオ株式会社に転職。
現職「自転車グッズのキアーロ」は4年間で売上が400%伸長。
ファンベース 佐藤 尚之 氏×佐渡島 庸平 氏
佐藤 尚之 氏
佐藤 尚之 氏(さとう・なおゆき)
コミュニケーション・ディレクター。
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。復興庁復興推進参与。一般社団法人助けあいジャパン代表理事。大阪芸術大学客員教授。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、
コミュニケーション・ディレクターとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。
2011年に独立し(株)ツナグ設立。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に、
「ファンベース」(ちくま新書)(最新刊)、「明日の広告」(アスキー新書)、
「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、
「さとなおの自腹で満足!」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、
「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、
「ジバラン」(日経BP社)などがある。
ファンベース 支持され、愛され、⻑く売れ続けるために
[最新著書]
ファンベース
ー 支持され、愛され、⻑く売れ続けるために ー
人口急減やウルトラ高齢化、超成熟市場、情報過多などで、新規顧客獲得がどんどん困難になっているこの時代。
生活者の消費行動を促すためには「ファンベース」が絶対に必要だ。
それは、ファンを大切にし、ファンをベースにして中⻑期的に売上や価値を上げていく考え方であり、
その重要性と効果的な運用の方法を、豊富なデータや事例を挙げて具体的に紹介する。
『明日のプランニング』に続く、さとなおの最新マーケティングの必読書。
(BOOKデータベースより)
これからのマーケティング 必読の書!
ファンベースの基本的な考え方は、「共感」から「熱狂」へ
「愛着」から「無二」へ、「信頼」から「応援」へ
それぞれの考え方と方法、具体例が豊富に紹介されており、
大企業でも、中小企業でも、どんな業種でもすぐに応用ができます。
(出版社より)
(ちくま新書)
佐渡島 庸平 氏
佐渡島 庸平 氏(さどしま・ようへい)
(株)コルク代表。
1979年生まれ。東京大学文学部を卒業後、2002年に講談社に入社。
週刊モーニング編集部にて、 『バガボンド』(井上雄彦)、 『ドラゴン桜』(三田紀房)、
『働きマン』(安野モヨコ)、 『宇宙兄弟』(小山宙哉)、 『モダンタイムス』(伊坂幸太郎)、
『16歳の教科書』など数多くのヒット作を編集。
インターネット時代に合わせた作家・作品・読者のカタチをつくるため、
2012年に講談社を退社し、コルクを創業。
同社がエージェントを務める羽賀翔一が作画を担当した「君たちはどう生きるか」の漫画版が大ヒット。
従来のビジネスモデルが崩壊している中で、コミュニティに可能性を感じ、
コルクラボというオンラインサロンを主宰。
編集者という仕事をアップデートし続けている。
著書としては「ぼくらの仮説が世界をつくる」、「WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE.」などがある。
WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE.∼現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ∼
[最新著書]
WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE.
∼現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ∼
◆メガヒット編集者によるコミュニティ論
スマホによって、大衆は分断され、会社や近所付き合いなどの繋がりも薄くなり、人々は孤独になった。
SNSで繋がっていても、誰もが自分の居場所を探している。
だからこそ、いまの時代に合わせてコミュニティをアップデートすることが求められている。
また、大衆が分断されたことで、モノの売り方も根本から変わった。
テレビCMなどの一方的な情報は伝わらなくなり、新商品はヒットしづらくなった。
ビジネスにおいても、コミュニティを持っているかどうかが成否を分けている。
講談社から独立し、コルクを立ち上げたメガヒット編集者・佐渡島庸平は従来のビジネスモデルが崩壊していく中で、いち早くコミュニティに可能性を感じ、コルクラボというオンラインサロンを主宰している。
最前線で考え実践する佐渡島庸平のコミュニティ論。
(出版社より)
(NewsPicks Book)

2018年10月5日(金)11時~20時、6日(土)10~18時

二子玉川ライズ中央広場リボンストリート

東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」下車
詳しくは二子玉川ライズ公式サイトをご確認ください。
http://www.rise.sc/access/

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主催:株式会社アイル